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2009.05.11

住まいのミュージアム 大阪暮らしの今昔館

今日は、学校の出張授業。

私の学科の先輩が学芸員として
働いていらっしゃる、

「住まいのミュージアム 大阪暮らしの今昔館」

へ行ってまいりました!!


まずは、私たちの先輩である、学芸員の服部さんに
館内案内をしていただきました!


わっくわっく、わっくわっくした!
天保時代の終わりごろの町並みが
再現されているんです。
細かく、細かく。
小物や建物、音、空気、人の服装まで。

まず、完全に観光ムードのわたしたち(爆)
2009春 019

町衆の和服に着替えられるんですよ!


おめかし道具でできたとりさん。
tori.jpg
ヒヨコが、チークブラシだ・・・!


嫁入り道具でできた、獅子さん。
inu.jpg
わふーん


なんでこんなことをしているかというと、
当時はお祭りのとき、
それぞれのお店やさん独自の製品をつかって
「なんかハデでめでたいもの」
をつくったらしい、です!

やから、お祭りが終わった後はそれを
解体してまた売るんやってwなんとw
それこそ、「エコアート」?


それにしてもこの町、
しっかり雨も降るし、雷もなるし、
花火は上がるし、夜にもなるし。
朝焼けもキレイで、虫の声も時間によってかわってて。
すごく魅力的な演出。
そこに「和服を着て」あるけば、
もう完璧、すばらしい。

でも、隅々までほんと凝っていて、
札の貼り方とか、お茶碗のならべる向きとか、
全てが江戸時代の資料に忠実につくられてる。
キャッチーであり、しかも奥が深い。
これが一番理想形です…!


そして、学芸員の毛呂さんに、色々インタビューさせて
いただきました。


とりあえず


外国では、
「学芸員は医者に準ずる、それに匹敵するレベルでエラい」

ということが、ほんとよくわかりました。

努力の量、勉強量、それを魅力的に伝える話術……

半端ではない。
とにかく、人生勉強。
毎日勉強。
一歩ごとに勉強。
それを血とし、肉にする。

毛呂さんは、ホントに素敵な学芸員さんでした。


ただ、部屋の湿度設定や害虫駆除や
キャプションづくり、チラシのデザインも
ぜーーんぶされているそう。

「手広く器用に出来ないとダメ」
と、言ってくださいました。


しおたには

・キャプションをカッターできるとギザギザになる。
・いらすとれーたー使えない
・フォトショップつかえない
・計算おそい


・・・・・・ちゅどん・・・。


イベントプランナーになりたい。
塩谷舞です。
おやすみなさい。







なんだって。
ついに2位まで浮上



しおたんでした!(^^)!
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Posted by at 2009.05.12 15:32 | 編集
見たよ~
魚島です。
やっぱり隠れた才能たくさんあるんやねv-238
忙しいのがお似合いです★
またお邪魔しまぁす。

ルクールにもきてねv-238
Posted by 副店長(笑) at 2009.05.13 01:53 | 編集
そう言っていただけてうれしいです!
がんばりますー!

大阪の方も結構おられますよ^^
ぜひいらしてください!
応募制なので、一度

shakeart@excite.co.jp

までご連絡ください。お待ちしております!
Posted by 塩谷 舞 at 2009.05.13 03:09 | 編集
ぎゃふん!副店長v-238
ご来店ありがとうございますv-238

ルクールいきます^^おかあさんと^^
今度は遠慮せずばんばん買ってもらいます(笑)
Posted by 塩谷 舞 at 2009.05.13 03:12 | 編集
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