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2010.03.01

週刊少年ジャンプ

こんばんは。

mixiニュースみてびっくり、
京芸がニュースになっとる~~~

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100228_kcua2010/


いや、ジャンプが出ること自体はまあそこそこな話題性だと思いますが、
そこに注目して記事にしたGigazineの取材班のひと、
一体どこからソース集めをしてるのだ・・・^^
そんなところに感動してしまったぞ。


高い学費の美術予備校に通って
デッサンと着彩と色彩と立体の対策をして
合間をぬってセンター試験の現代文に古文に漢文に英語にリスニングに数学に社会を勉強し
吐き気がするほどの受験科目をこなしてきた受験生の前に、
ジャンプが配られたときの心境は
(しかも鉛筆下書きNGとな^^)
さすがに察しがたいものがありますね。。

こんなぱきぱきのレタリング、、(しかもコート紙やから光りよる)あたしには手も足も出ないぞ。

私の学科は芸術学なので、ほかの工芸、デザイン、美術学科とはちがって
デッサンや着彩よりも、小論文とセンターの比重が高くなるので
つまるところわたしは他の京芸生みたくしっかりした実技力がないので
美大受験についてどーこー言える立場ではございませんが。。


画力の有無が一瞬でバレてしまいそうなこの課題、
いやー、すごいな。。
先生、思い切ったなぁ。教授会でジャンプが出るってすごいなぁ。
永遠に「ジャンプの学年」って言われるんでしょうね。
(うちらは「人工芝」の学年・・)

大学全入時代、なんて言われてるけど
こうやって美術系大学が入試の時点で敷居を上げまくるのは
良いことかなぁ、とも思います。

今年はたくさん美大の卒展に行ったけど、
やっぱりなかなか美術そのままで生活出来る人は少ないし
「美大に入ったときは、周りよりも絵がうまくて、期待の声もあったけど、あれ・・?」
って現実、やっぱり目に見えてしまう。

そんな状況の中、無責任に入学生を増やしていくよりも
かなりの研鑽を積まないと、アーティストにはなれないんだ!絵では食えないんだ!
と、入試の時点で跳ね返すぐらいの方が善良なきがする。


てゆっても、絵が技術的に上手であることだけが物差しになってしまうのも、
むずかしいけど。
美術の点数化って、ほんとむずかしいですね。


かく言うわたしの京芸入試は、「かわいい」について自由に述べる小論文が
入試の山場でありました。

芸術大学の入試のくせに、「私は今時のかわいい系女子高生です!」と最初に定義付けて(ふざけてる)
女子高生の「かわいい」って言葉の使い方について、その光と闇について、
それと相反する本質的な「かわいい」について、論説しまくった記憶。
なぜか最高得点がつきました。捨て身になって勝負してみるもんすね。笑

のびきった茶髪プリンの髪型で(美容院いく時間なかた)
制服のスカートは長ロング丈で(これは大阪の女子高生文化)
受験会場に通ってたので、
後ほど、富山出身のらんこちゃんに
「ヤンキーの女の子が受験してるとおもったよー」ってゆわれた

なつかし。


いろいろ文章書きたいきもちですが、
仕事たまりまくってるのでさよなら。

美大受験業界に幸あれ。





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