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2009.05.04

父と母と私。

久々に父と時間を過ごしました。

近所の、あたしがイラスト描かせてもらってるカフェに
ランチしに。

ちなみに今のイラストはこんなかんじ^^
ami-1up.jpg
ami-2up.jpg


もはやあたし個人の絵をupするなんて自傷行為だが…^^
こんなもんです。許してください(爆)



そこで、今のこととか、将来のこととかいろいろ話して。
あんなにおっとりした、トトロを偶像化したような
お父さんが(笑)、意外にもあたしのことを
MAXに応援してくれて…ビビった。
父にベンチャーの血筋が流れていようとは。


自分は、最終的にはやっぱり家族に魅せたいんだとおもう。
おもしろいアートも、デザインも、イラストも。
絵なんて印象派ぐらいしか知らないような父に、
魅せてあげたい。
クラシックしか聴きません!の、母に、
魅せてあげたい。
あたしの育ったような環境に、還元したい。
すごくわがままなことですが。

アートはアートだけで成立するんじゃなくって、
社会があって、国があって、存在するから、
そこにもっと還元したい。
だったら閉じこもってちゃできない…よね。
少なくとも私は社会を感じなきゃ。


その後母の職場にいった。
大阪・箕面のはじっこにあるドラッグストアです。
「おかあさんが薬剤師」っていうのは
あたしが3歳ぐらいのときにはもう当たり前だったから
格別意識したことなんてなかったけど。

そのドラッグストアに
あたしぐらい…もうちょっと年上かな?
の若い男の人がきて、
そこに気軽に声をかける薬剤師のおかあさん。
「どうされましたー?」
って。それで、その青年が手に持った薬をみて、

「これは鎮痛剤だからー(どうのこうの)
おんなじやつはないけど、これと成分は一緒で(どうのこうの)
これが一番いいですよー」
ってアドバイスする母。


20メートルぐらいに渡って陳列されてる薬のこと、
当然のようにほとんど知ってる。
すごいなぁ、と改めて思いました。
プロだなぁ、と。


母はそうなるために、しっかり薬大で薬の勉強して、
今でもちゃんと勉強会に出席して、家もしっかり復習してて。

それでやっと一人前の「薬局のおばちゃん」になれるんだ。
あたしみたいな若者からも信頼される、「薬剤師さん」に。


あたしはどうだろう、
「好き」の延長だけでやってしまってないかな?

「好き」はもちろん必要なんだけど、
全体的にある程度の知識は必ず必要だし、
母みたくアドバイザーになるには
自分の「すき」の分野以外であっても
知ってなきゃダメ。


お母さんのやってること、
自分のやりたいこと、
全然違うと思ってたけど、
意外と近いのかもしれません。


もうすぐGWが終わります。
終わったと同時に始まる。
「つくらなくちゃ」って使命感が、
日に日に高まって、ワクワクしている現状です。


明日はまたまた岡崎にいきます!^^
アートスポット岡崎。
やっぱり楽しいや。ふは



ランキングがじわじわ10位以内に入ろうとしているのです。
うれしい!(^^)!




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