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2009.12.16

artDive#01 来場者のみなさま

ayu02.jpg

さて。
京都アートフェスタ2009、artDive#01。
できるのか?するのか?え、本気なのか?
という、全く未経験領域のイベント。
なんとか、ほんとうに皆様の多大なるお力により、無事終了致しました・・・!(はああああ!)

実は本番前日、ほんとに不安で不安で不安でどうしよもなくって、
肉体疲労と睡眠不足MAXだったにも関わらず、見事に一睡もできずでした。
私は現地でのプロモーションを毎日毎日行ってきたけど、
それが一体どれだけ響いてるのか、
人が全然来なかったらどうしよう、出展者さんががっかりしたらどうしよう、
ってもう不安で不安で、涙出たりそわそわしたりして、しかたなかったです。

実際、毎日可能な限り、アートイベントやギャラリー、美大、専門学校に足をはこんで
わたしに出来る限りの言葉でこのイベントを紹介して
でもそれが、どの程度反応してくれるかなんて一切わからないし、
蓋を開けるまでがこんなに怖いなんて、はじめての経験でした。
出展者さんが、「初開催のイベントだからどんな感じかはわからない」とおっしゃっていましたが、
実は私達もまじでほんとうにわかりませんでした。(←今だから言う。)

一週間前に、かずさんに「相談があるんだけど・・・パンフレット、何枚刷ろうか。」
と、超まじめに聞かれたんだけど、全く検討もつかなくって。「わかるかー!」と。
500枚でもいいかもしれんやん。

でも、初開催の名もないイベント、
予想を上回る2,300人以上(!)のお客さんにご来場いただけました・・・・!うわーん!
(みやこめっせの近藤さんもびっくりしておられました!!)
「行くよ!」って言ってくださった方が、本当に来てくださって。
本当に本当にうれしかった。
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まだまだ人もまばらだった1日目の午前中、東京から、
汐留クリエイターズコンペティション
を運営される雨海さんが来てくださいました!
受付でお会いした瞬間泣きそうになった!汐留会期中の超お忙しい合間をぬって、
一日だけはるばる京都まで来てくださったのです・・・!
いただいたドリンク、そっこうで飲みました。胸にしみた。


名古屋からは、クリエイターズマーケットを運営されるビータの相羽社長と岡田さんが。
以前SHAKEのフリペの関係でメールではやり取りさせていただいてたのですが、
初めてお会いしました!イベントのこと、色々教えてくださって、
助言たくさん頂いて、ほんとうに親切な方でした。。(´;ω;`)
そして、相羽社長とかずさんと3人で超真面目なお話をしているときに
心の友・京芸のらんこちゃんが現れて、すこしその場を失礼して、大興奮でらんこちゃんのもとへ走っていったら
見事にすっころんで、初対面にしてすごく恥ずかしいところをお見せした・・・。
らんこ、ケーキありがとう。うまかったよ。痛かったけど。

そして、FM802の藤村さん!digmeoutの谷口さん!ART&DINERマスター・古谷さん!!
という、関西のイベントの大御所がぞろぞろと!(´;ω;`)
谷口さんは2日とも来てくださって、1日目にお会いした時にはもう嬉しくて嬉しくて
発狂して飛びついてしまいました。←
ad01.jpg

ほんとに1人ひとり、丁寧に作家さんにコメントをしていて。
すごく長時間じっくり見てくださいました・・!
そして、今digmeout×グンゼで「パンツアート」という企画もされていて、
グンゼの素敵なお姉さんもご一緒でした。きらきら。
パンツアート、お洒落でアツい企画です。皆様もぜひ。
802さん、また局まで遊びに行かせていただきます!(じつはヒロティーにあいたい←)

そして何より、imura art galleryの井村さん、
さらにアートコレクターのおかけんたさん、
さらにさらに香港のトップギャラリストの方々が4名!(←、す、すご、すごい;;;)
井村さんご一行の登場で、会場が一気に国際的に。
色々有難いアドバイスもいただけて、井村さんにはフリペでもaDでも
本当にお世話になりっぱなしなのです・・・。(´;ω;`)ありがとうございます!ガンバリます。

いつもお世話になっている画箋堂の山本社長も、ターナーの杉山さんと一緒に
ご来場くださいました。たくさんの画箋堂オリジナルスケッチブックを持って・・・!
それがまた、かわゆすなのだ。プレゼントになるよ、おたのしみに!!

以前交流会でお話をさせていただいた、大阪アーツプランニングの西野さんも来てくださいました!
大阪HEP HALLで「コミックアートフェスタ」の企画運営もなさっていて、
これまた色々お話聞かせていただいき。
実は西野さんは京都芸大の先輩でもあり。
いわゆる「美大系」アートと、「専門系」のアート。
両者についてのお話もいろいろさせていただいて、すごく有意義でした。

(このへんでさすがに長くなってきましたが、まだまだ続きます・・・!)

2日目は朝イチでいつも大変×50000お世話になっているgr@phicの皆さんがいらしてくださいました。
デザイン誌・MdNの広告枠にて、artDiveの紹介をしてくださるとのことで、
1日かけてがっつりじっくり、取材をしてくださいました!
「運営コアスタッフの写真を・・・」
ということで、SHAKE代表の私と、Arcphilia代表のかずさんがセットで撮られたのですが、
若干なにかの罰ゲームかとおもいました。汗かきました。
「もっとくっついて!」「笑って!」と会場のど真ん中でとられてました。
決してカップルではないと公言しておく。
↓堤田社長の笑顔が偽造。笑
ayu28.jpg

その後、ART STREAM堺アートワールドなど、大阪で勢いのあるアートフェスタを
企画されているナゲットの宮永さんも来てくださいました!
宮永さんは、本当に作家さんからの信頼もあつくて、すごく素敵なイベントディレクターさんです。
「続けてね。」「続けるのよ!」と、本当に応援してくださって。
「大阪と京都、協力しあってアートを盛り上げていきましょうね」とおっしゃってくださって、
また是非色々お話聞かせていただきたいです・・・!


それから、京都府文化環境部の青柳さんも来てくださいました!
じつは、青柳さんのご推薦により、アートダイブは「京都ならでは公募事業」として
京都府に認められた!(←すごいぞ!)イベントとしてご支援いただけることになったのです。
東京にビッグイベントはたくさんあれど、こうして京都の、京都ならではのイベントとして
成長していく過程を皆さんに育てていただけること、本当に感激です。

他にも、書ききれないほどたくさんのギャラリストさんが足を運んでくださって。
ギャラリー風蝶庵の川中さんや、ギャラリーSAGEの川中さん、
art gallery そらの大西さん、そして展現舎の山本さん。
ギャラリーniiの新居さん。gallery morningの寺久保さん、
Sitio Subsueloの大西さん。。。

アート交流会でお知り合いになったり、DM配布の途中で仲良くさせていただいた
ギャラリストさんが、ほんとうにみなさん来てくださって・・・。
私が把握できてないけど、他にもたくさん来てくださっていたそうです・・・。(;_;)

寺久保さんは、twitterでもアートダイブのことを色々書いてくださいました。
今度また、ギャラリーのみなさんにお礼とお話をさせていただきに伺います!
みなさんの「アートダイブ行くよ!」が、ほんとにほんとで、嬉しくって嬉しくて。

そして最後に、清水寺・顧問の中野さん。
アートダイブ#2、是非ご一緒に盛り上げていきたい、とおっしゃって下さる、心強い中野さん。
本当にじっくりと、何時間もかけてブースを見てまわってくださってました。
本当に本当に、出会いに恵まれています。ありがとうございます。。


他にも、たくさんの方が来てくださったのです。
初開催の、発展途上のイベント
まだまだ、ほんとうに改善点はいっっっぱいあるし
ほんとに発展途上で、でも皆さんそれを理解して、
応援してくださるいい人ばっかりで
本当に心に染みました。

そして、皆さんが口を揃えて言うのは
「2回目が勝負だね」って
ほんとにそう思います。
「初開催」の魔力はすごいもので、
ある程度ならば許されちゃうし、それで実力もわかるけど、
1回目と2回目の伸びしろをどこまで伸ばせるか。

スタッフのみんな!!!がんばろう!がんばりましょう。


他にも昔のバレエの先生、青木先生や
京都のラジオを聴いて来てくださった岩知道さん、
高校のときの仲間、がっちゃん、ちあちゃん、さやか、がっちゃん。でら!
それから、「心配してたよ!みんな、心配してるよ、君のこと。でも元気そうで良かった。」
と、まるで父親のように心配してくださった、京芸の美術学部長・渡辺先生。
(そして、後からミズシに聞いた話、「うん、やっぱり塩谷は京芸の猛者だ。」と言ってたそうです。もうじゃ・・女子なのに・・・)
入澤くんや、伊藤ちゃん、ニシキミ、ながくささん、ゆいちゃん、まゆさん、
まめちゃん、しょこたん、谷中くん、他にも、たくさんたくさんたーーーーくさんの京芸生!
みんな来てくれてありがとう!みんなに会えてうれしかった!うれしかったよーーー(涙)

そして、何よりお父さんとお母さん。
ほんとにほんとに、2人の協力なしでは、
わたしはアートダイブスタッフできなかったです。
ほんとにわがままゆって、むちゃくちゃして、
それでも支えてくれた両親に本当に感謝。
仕事と言いつつ交流会に行きまくり、
仕事と言いつつ毎月毎月東京に行き、
仕事と言いつつギャラリーに通い続ける娘を
許してくれる心の広い両親は他にいるのでしょうか。

しかも、両親、超エンジョイして
かなり長時間滞在し、作品やらカレンダーやら絵本やら、色々購入しとりました。
こうやって、ほんとうに普通の、一般のお父さんとお母さんが
「美術館」とはまた違う場所で、生きたアートを楽しめる空間を
これからもっと作って、高めていきたいとおもった。
お父さん、お母さん、ほんっっっとうにありがとう。

長くなったので、次へうつります・・・
スタッフのみんな、出展者のみなさま、それぞれに書きたいことがありすぎる。こまる。

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とうちゃんかあちゃんのくだりにじーん。
いい親を持って、あたしたちはしあわせだねえ。

青木先生も岩知道さんもいらしたというくだりにはびっくり。
なつかしいみなさまの登場だったねえ。
Posted by ゆきねえ at 2009.12.17 02:24 | 編集
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