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2010.08.30

京都藝術ありがとうございました!!!

本日は、8月最後のイベント!
「京都藝術」のトークショーでした。

そもそも、「京都藝術」とは、、

京都は色んなアートスポット、イベント、企画、団体、ギャラリーがあるのですが、
それが繋がる機会、一望できるメディアというのが今までなかった。。
という所で、京都の藝術をゆるやかにつなげて、ひとつの勢力として発信していこう、という企画です。


第一部は、
金氏徹平さん、名和晃平さん、ヤノベケンジさんのアーティスト3人によるトーク。
すっごい豪華。この3人が並ぶだけでもアートファンにはたまらないのでは。。
聞き手は、アーティストグループのAntennaと、アーティストの矢津吉隆さん。

第二部は、
neutron代表/アートフェア京都ディレクターの石橋圭吾さん、
イムラアートギャラリー代表の井村優三さん、
話題の若手アートグループ0000、
京都市文化芸術企画課の原智治さん、
MATSUOMEGUMI+VOICE GALLERY pfs/wの代表/アートフェア「超京都」のディレクターの松尾惠さん、
モリユウギャラリーの森裕一さん、
と、、わたし。
聞き手は、Antennaと、アートライターの小吹隆文さん。
こちらも物凄いメンバーです。。恐縮しまくり。



私の出番は第二部やったので、全然早く行く必要はなかったのですが
いちばんに会場入り!控え室にいそぐ!!
探しましたあの方を!
そう!!!!


「名和晃平さんですか!!!!握手してください!!!!!



してもらいました、、握手を、、、、
お話もした、、、!



そんな感じで、通常でも緊張する場面なのに、更に過興奮してしまって、フーフーゆってた。



それはさて置き。
はじまった第一部。
なんと、100人定員のお部屋には200人近い人がぎっしり。スゴイ。

スクリーンショット(2010-08-30 1.45.06)

左から、金氏さん、名和さん、ヤノベさん。
皆様本当に、第一線で活躍されるアーティストの方々。

ただ、この壇上に上がっていた方々、全員京芸出身なんですよねw

ヤノベさん(45歳)>>名和さん(35歳)>>金氏さん(32歳)>>Antenna(29歳くらい)>>しおたに

っていう系譜が。。(自分まぜちった)

しかも、名和さんが学生の頃にOBであるヤノベさんの制作を手伝っていたり、
その後輩の金氏さんを連れていたり、
更にその後にAntennaのメンバーが京芸にはいってきて、
私が京芸1年生のときは、Antennaの方は院を卒業して、非常勤の先生でした。
今でも「田中先生!」と呼んでは怒られます。


これはもしや、、身内的な、、、!?という流れも予想されましたが、
でもほんと皆さん第一線で活躍されてるプロフェッショナル。
そんな皆さんの学生時代のお話とかも伺えて、興味深かった。
名和さんも、親には就職活動しろ!!って言われたって。
どこの家庭も同じようです。

詳しい内容は、後日&ARTのサイト( http://www.andart.jp/ )にて
全文掲載されるらしいので、ここでは省略しまっす。


そしてお次は緊張の第二部。
緊張しまくってたのですが、控え室で並ぶ男性ギャラリストの方々が
「俺たち3人でオースリー!」と言ってるところに、小吹さんが「俺もいれて!オーフォー!」
とかゆう、楽しさで。(笑)
メンバーが凄すぎるのと、あと控え室が暑さの限界を超えてたので、
いろんな意味で盛り上がっていましたw


そしてはじまったトークショー。

スクリーンショット(2010-08-30 1.15.37)

松尾さんのお話は、ほんっとに知的で、それだけで素敵なコラムを読んだみたいで、
あまり学のない私であってもドキドキしてしまいます。


スクリーンショット(2010-08-30 1.23.03)

井村さん、ほんとに面白いwww
いつも通りのバリバリ発言で、ほんとスカッとします^^


スクリーンショット(2010-08-30 1.22.31)

わたしも、SHAKE ART!やartDiveの話を中心に、学生の立場でいろいろ物申させて頂きました。


スクリーンショット(2010-08-30 1.14.30)

0000からはソウさん。
ART FAIR FREEや¥2010 exhibition、0000shopなどの活動の話。


スクリーンショット(2010-08-30 1.21.37)

途中、お話の内容がハイすぎて、新米の私はもう先輩方のお話をおとなしく聞いて勉強しよう!
と思っていたのですが、そんな中、田中さんが
「最近重要な動きをしてるのは、塩谷さんだと思うんです!」
と、私にも発言の機会を!!与えてくださいました。
メディアの重要性、それも「アートメディア」だけじゃなくって、
他の物と同等の場所にアートが出て行くこと、うんぬん、かんぬん、
しゃべったかな。足がしびれてることに気を取られて、頭半分まわってなかった、、。。


すっっごい緊張してたんですけど、「すごい堂々としてたね!」と言われた。
なんかふてこい女子大生やな。



他にも、行政という立場の原さん(途中集中攻撃に、、!)
ギャラリーとカフェを併設し、社会に根ざしたアートを発信したい石橋さん、
海外にも通用する京都のアートを愛して、発信されている森さん。

それぞれが、それぞれのビジョンがあり、愛があって、すごく面白かったです。



私はまだまだ経験値が浅いのでよく知らないんだけど、
京都でこのような現代アートのディレクターが揃って話したのは前代未聞のよう。

井村さんが、トークの後に「このメンバーでまた集まろう!おもろい事出来るわ。」
とおっしゃっていて、本当に歴史が動くのを肌で感じました。
大げさかな?でも首謀者である田中さんも、歴史をつなげる、新たに作る思いで必死に活動されてる。

偶然だか必然だか、そんな場所に居合わせることが出来て、
しかもトークをする側として呼んで頂けて。
ほんとうに嬉しいし、ほんとうに感謝しています。

スクリーンショット(2010-08-30 1.25.43)

最後は、二部に参加したみんなで記念撮影。いやぁ、嬉しい。

京都、面白いことになってるなぁ。
というか、京都もだけど、アートの熱がほんとにすごい。
雑食な私ですが、ほんとこの熱量にはやられます。やばい。


イベントが終わったあとは、スタッフのらんこちゃん、かのえちゃんとプチ打ち上げ。
らんこちゃんは、私と同じ専攻の同級生。かのえちゃんも同専攻の2回生。

しかし、飲みの場での、私とらんこの説教くさいことw
かのえちゃんお疲れさまっすw

なんだか、2人して、「4回生」になっちゃったんだなーー、と感じました。
お互い1年生の時からの話が、尽きない尽きない。

らんこちゃんは、アートプロデュースの分野で刺激し合えて、協力し合える仲間ですな。
これからもずっと仲良くしていきたい、、、、親友です!!(許可取ってない!言い切った!!)



***

ほんとうに、田中英行さんはじめ、実行委員会のみなさま。
おつかれさまでした!
ありがとうございました。

京都藝術、アツかった!!!!









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Posted at 03:16 | Art | COM(3) | TB(0) |
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