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2009.12.22

ファインアートか商業アートか、と

アートダイブシンドロームももうすっかり終息で、
(まだ終わって10日しか経ってないことが既に信じられない!3年前ぐらいにおもえる!w)
午前中メールチェックして、午後からギャラリー巡りか打ち合わせのために外出し、
夜はまちこさんとスカイプ会議する、ってゆう
ここ半年のサイクル。戻ってきた。あと、ときどきバイト。

先日はSHAKEフリペ2号の取材の一環で、
imura art galleryの井村さんと座談会をしてきました!
SHAKEスタッフひとむくん、まちこ、鳥彦も一緒です。
井村さんはほんとにお話し上手で、
アートマーケットの話が1秒でKAT-TUNの話にとび、
笑いの絶えない座談会でした。

井村さん、森山さん、ギャラリーのみなさま、いつもありがとうございます!
明日中に記事をかく、と宣言する。
年賀状もかくけど、先に記事をかく。
先に、記事を、かく。(ぷれっしゃー)


そして今日は、先日artDive会場にてお知り合いになった、
芸術の街京都創生プロジェクトの理事長さん、井川さんとお話をさせていただきました!
同時代ギャラリーなども協力している京都アートフェアの主催をされていて、
色々お話を伺いまして。

やっぱり関西のアート業界、
どこも抱えている問題はすごく共通項で、
それを色々なプロジェクト同士が枠を超えて協力し合えたら
何か、できると思うのです。

ただ、枠は時には必要で、大切で
でも、私自信にはまだまだ守るべき枠がないので、
自由にいろいろやってみたいとおもいます。
挑戦あるのみ(あ、かっこいいことゆっちゃった。うげ。)


たまに、「君はファインアートと商業アート、どっちの世界がいいの?」
と質問を受けるのですが、
欲を申しますと「どっちも」で。
やっぱり商業として通用するという強さには相当の魅力を感じるし、
でも一方で作品そのものが持つ魅力をひとえに伝えたいとも思う。

で、「どっちの世界に?」っていうんじゃなくて、
イラストレーションとファインアートの敷居がどこからどこ、なんて今の時代わからないし
アートフェアだからって一般人おことわりなのか、って言ったらそんなことないし
これから両者がもっと近づく、はずで。


今はまだまだ大きなこと言えないけど、
モチベーション高い色々なアート業界の方と毎日お話できて、
プラスの刺激受けまくりのありがたい毎日です。
何かできる。

とにかくやる気まんまんで、今日街で声をかけてくださったキャッチセールスのお姉さんに
逆セールスしちゃったくらいです。(フリペ3冊わたした)
そしたらお姉さん、色々紹介してくださって、出会いはほんとどこから始まるかわからない・・・


***

今日の夜はpontaことちひろちゃんと忘年会&お疲れ会&祝勝会を兼ねた
二人ごはん会を開催して、4時間ひたすら語りあかし、
やっぱり同年代の作家がすごく頑張っている、その肉声を聞くこと、
それが何より、いちばんの刺激になります。

がんばります。

ねみい、ねます。




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Posted at 03:53 | Art | COM(0) | TB(0) |
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